【AI】AIで歴史ブログを書いてみた_1【Gemini】

03_日常

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こんにちは、nonameです。

最近流行っているAIですが、みなさんどのくらい日常的に使っていますか?私は仕事で多少使う(主にコードを書いてもらったり、専門用語の解説をしてもらったり)程度です。そんな私が、今回AIを使って歴史ブログを書いてみようと思い立ち、その過程をブログに残したいと思います。

きっかけは、”AI使えないとやばい”という危機感

今回このような取り組みを始めるきっかけは、”AI使えないとやばい”という危機感でした。

先日、小規模な会社に勤めている知り合いと話す機会がありました。話を聞くと、いろいろうまくAIを活用して業務効率化を進めているようでした。私はいわゆる大企業に勤めていて、社内でAIも使っているのですが、使い方の違いに愕然としました。少なくとも私の勤めている会社では、AIの使い方は限定的で、会社システム全体に影響を及ぼすようなレベルでは使っておらず、あくまで個人や部署の中で便利なものとして使っている程度のものです。

一方、知り合いの勤めている会社では、AIに色々な情報(ノウハウなど)を読み込ませ、仲間と共有することで、人に聞かなくてもAIに聞けばわかる、状態を作っているようでした。

社内のノウハウをどこまでAIに読み込ませて良いか、というのは各会社により考え方がまちまちかと思いますが、私はこのとき「AIをもっと使えるようにならないと、まずい!!」と感じました。それは、AIを仕えたほうが圧倒的に業務効率が良いことは明白だからです。生き残っていくには、新しいことをどんどん勉強せねばいけません。

これが今回AIを使って、なにかやってみよう、と思ったきっかけです。

AI選び、今回はGoogleのGemini!

みなさん、Googleが提供するGeminiというAIツールのGem(ジェム)機能はご存じでしょうか?

「Gem機能ってなに?」「AIでブログなんて書けるの?」

こんな疑問をこの記事で解決します。初心者でもわかりやすいように、かみ砕いて説明していきますので、最後までお付き合いください。

GeminiとGem(ジェム)機能

「Gem機能」を知る前に、まずはその土台となる「Gemini」について簡単に説明します。

・Geminiは、Googleが開発した高性能な対話側AIのことです。

  →対話型AI:まるで人間と話しているかのように、質問に答えたり、文章を作成したりできる人工知能のこと。

つまり、Geminiはあなたの優秀なアシスタントのような存在で、文章の作成や要約、アイデア出しなど、様々な作業を手伝ってくれるんです。

そして、Gem(ジェム)機能とは、このGeminiをあなたの特定の目的に合わせてカスタマイズできる機能のことなんです!

↓カスタム指示のところでカスタマイズします。

【Gem機能の主な役割】

  • 特定の役割を与える:「あなたは歴史ブログの台本を作るブロガーです」「あなたはわかりやすく説明する先生です」といった役割を設定できる
  • ルールを覚えさせる:「専門用語を使うときは必ず解説を加える」「記事の最後には行動を促す一文をいれる」といったルールや制約を覚えさせることができる
  • 特定のタスクに特化させる:常に特定のテーマ(今回だと歴史)とかに特化した回答を出力できるように設定できる

特に1番目の「特定の役割を与える」が便利だと思っています。通常AIを使うとき、役割は毎回プロンプトで指示する必要があるのですが、Gem機能を使うと、役割をGemに設定させることができ、一度設定してしまえば以降設定不要となります。私はここが凄く便利なポイントだと思いました。自分好みにカスタマイズできるなんて、楽しそうです!

今回はここまでです。順次、様子をまとめていくようにします。

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