Warning: Trying to access array offset on false in /home/c7768873/public_html/noname-blogs.com/wp-content/plugins/wp-word-count/public/class-wpwc-public.php on line 123
こんにちは、nonameです。
みなさん、株を買っている人、特に高配当株を買っている人はわかると思いますが、株買いたい病になること、ありませんか?
自分が買いたいと思って観察している銘柄がふと割安に見える時、私はこの株買いたい病に陥ります。しかし、十分な購入資金が毎回毎回手元にあるはずもなく、割安時に買いたいという気持ちと資金がなくて買えない現実との狭間で悶々としているわけです。
これが精神的にあまりよくなく、株を買いたい気持ちが強いあまり、貯金(株に使わないと決めている分)に手を出したくなります。もちろん最終的に手は出さないのですが、それほどストレスがかかった状態になってしまうということで、この株買いたい病について今日は書いていこうと思います。
株買いたい病とは
私の言う株買いたい病は、以下の症状です。
- 狙っている株の株価が下がり割安になってきたときに
- 高い利回りで株を購入したいという気持ちがわいてくるも
- 資金がないので購入できず、悶々とすること(ストレスたまる)
株買いたい病にかかった具体例
私が先日、株買いたい病に陥ったときの具体例です。
- 2024年12月
- トヨタ自動車(7203)と本田技研工業(7267)が下がり割安になったタイミングで買いたかった
- しかし12月のボーナスで12月前半に権利確定の他銘柄(INPEX、ブリヂストン)を購入していた
- さらに、ボーナスの残りはあったが、2024年の成長投資枠を使い切っており買えなかった(2025年を待つことにした)



トヨタ自動車の株価は下げてきており、2024年8月の急落以降12月前半まであまり大きく振れることなく推移しています。一方本田技研工業も下げてきており、12月前半には1300円を割る展開で利回り5%を超えるような状態でした。どちらも魅力的であり、とても購入したかったです。
しかし、特に上に書いた通り12月権利確定のINPEX、ブリヂストンを購入してしまっており、またこの購入で2024年の成長投資枠を使い切ってしまったことから、トヨタ自動車と本田技研工業は購入せず、2025年を待つことにしました。
このように決めたものの買いたい気持ちに変わりはなく、しばらくの間、株買いたい病にかかっていました。しかも残念なことに、トヨタ自動車も本田技研工業も12月末に株価が上がってしまい、私としては”狙っていたところで買い逃す”という結果になってしまいました。
ストレスがかかった状態が続いたうえに、買い逃すという悪い結果になってしまったわけです。
どのように対策しよう
ではどのように対策していくか、考えたいと思います。以下がいくつかある対策案になります。
- 株買いたい病になったときのために、購入資金を置いておく
- 株価推移を見ないようにする
- 持っている株を売って購入資金を作る
まず購入資金を置いておく対策です。王道の対策かなと思います。私の場合、株式資産が300万円くらいなので、資産形成のステージでいうとどんどん入金していきたい段階です。株価が割安になったときのために購入資金を置いておくことは良い対策だと思う一方で、普段自分が納得している株価であればどんどん買い増ししていきたい場合も多いです。ただ、やはり割安のときに購入できないパターンのほうが精神的にストレスがかかるので、割安になったときようの購入資金を置いておく対策はこれからやってみたいと思います。
次に、株価推移を見ないようにする対策です。私は配当目的で日本株を購入しているため、確かに毎日のように株価を確認する必要はありません(初心者あるあるだと思いますが、今は毎日のように株価を確認してしまっています)。資金がなければどうせ購入できないので、なにも状況はかわらないのです。しかし、初心者の私はまだ毎日株価を見たくて仕方がないので、これを見ないようにすることはより大きなストレスがかかってしまいます。なので、この対策は今回は不採用です。
最後に持っている株を売って購入資金を作る対策です。これが将来的に一番採用したい対策になります。今まで購入した銘柄の中には、しっかり株価が上がって含み益状態のものがあります。しかしこれは逆に言うと配当利回りは下がっている状態であり、配当金目当ての私としては追加購入するのが難しい状態でもあります。今はまだ投資初心者ということで、狼狽売りを避けるためにも、私は購入した株は手放さない方針で投資しています。しかし今後は、配当金目的だけど株価が上がった場合は売り抜けて、その資金で別の高配当銘柄を購入する、というスタイルに少しづつ変えていきたいと思っています。ということで、今この対策は採用しませんが、今後に向けて勉強を進めたい内容になります。
まとめ
ということで、株買いたい病の説明と私が考える対策について書いてきました。
まず今後の株買いたい病への対策としては、割安になった時用の購入資金を置いておくこと、を採用しようと思います。
資金準備ができるまでしばらく時間がかかると思いますが、今株買いたい病に対して感じるストレスがどのように変化したか、また書いていきたいと思います。
コメント