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こんにちは、nonameです。
突然ですが、SBI SCHDを購入することにしたので、このことについて今日は書いていこうと思います。
SBI SCHDとは?
SCHDとは米国に上場しているETFで、正式名称をシュワブ・米国配当株式ETFと言います。米国の配当利回りの高い100銘柄で構成された指数であるダウ・ジョーンズUSディヴィデンド100インデックスに連動するように設計された投資信託で、配当による収益と中長期的な値上がりを目指しつつ、幅広い分野へ分散投資できるのが特徴です。他に有名な米国ETFとしてVYMやSPYDがあります。細かい違いは置いておいて、簡単に特徴をまとめると以下のようになるかと思います。

SCHDは他と比較し、株価の上昇も見込めて、配当金の増配も見込める、ことが特徴になります。また今まではSCHDに投資したくても出来なかったのですが、2024年9月には楽天証券から楽天SCHDの販売が始まり、同じく2024年12月にはSBI証券からSBI SCHDの販売が始まり、投資ができるようになっています。そのような事情もあり今SCHDは大きな注目を集めており、私はSBI証券を使っているので、このSBI SCHDを購入することにしました。
SCHDを購入した理由
SCHDの特徴を述べてきましたが、私が購入を決めた具体的な理由は以下です。
- ドル建て資産を持っておきたい
- やっぱり高配当が好き
理由の一つ目ですが、ドル建て資産を持っておきたいことになります。今の私の投資スタイルはインデックス投資(S&500、オルカン)と日本高配当個別株の組み合わせになります。割合としてはインデックス投資が3割、日本高配当個別株が7割程度です。2024年は円安の影響もあり、ドル資産を持っている人は大きく資産が伸びたのではないかと思います。
最近本業で、日本に出張に来ているアメリカ人と話す機会が多いです。彼らは日本の物価がとても安いと、とても快適に日本で生活を送っているように見えます。7イレブンとかラーメンとか、数ドルで食べられるなんて、今のアメリカの物価を考えると信じられないほど安い状態ですもんね。逆に日本からアメリカへ出張に行った人と話をすると、ラーメン一杯3000円もして、まともに食事が出来なかった、なんてことを聞きます。このようなことから、資産をドルと円とでバランスよく持って置くことは為替のリスクヘッジとして非常に大事だと再認識したので、ドル建ての投資先を探すことに決めました。
理由の二つ目ですが、やはり高配当株が好き、ということになります。ドル建て資産を増やすのであれば、例えばS&P500など既に保有している銘柄に追加投資して保有割合を上げても良かったです。しかし、やはり高配当株が好き、ということで新たにSCHDに投資することを決めました。インデックスの方が資産を増やすのに効率が良いことはわかっているのですが、私は将来のためだけでなく、今の暮らしも豊かにしたいと考えているため、配当が入る高配当株の方が合っていると今までの投資経験から感じています。
高配当株としてはSCHDの他にもSPYDとかがありますが、上で説明したようにSCHDの株価も伸びて増配もする、というところに惹かれたため、SCHDを選びました。インデックスと高配当株の二刀流でやっていますが、株価上昇と増配も同じで、何かに特化するより両取り的な考え方が私は好きなようです。この辺りは個人の好みかと思います。効率最優先としてしまい、自分の好みとギャップが出ると投資を積み立てて行く上で精神的負荷がかかってしまうと思いますので、たまに自分の投資目的を思い出すことが大切だと思います。
最後に
今回はSBI SCHDの購入をしてみたので、その理由や考えていたことをまとめてみました。SCHDに期待している株価の成長と増配が、今後どのように行われていくか、とても楽しみにしています。
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